キーウで追悼の日 ロシア軍の攻撃による犠牲者を追悼
キーウ、7月7日(Hibya)- ウクライナ外務省は、7月6日のロシア軍による攻撃で死亡した民間人を追悼するため、首都キーウで喪の日が宣言されたと発表した。
ウクライナ外務省は、7月6日のロシア軍による攻撃で死亡した民間人を追悼するため、首都キーウで喪の日が宣言されたと発表した。
犠牲者を追悼するため、市内各地で国旗が半旗掲揚され、すべての娯楽イベントが中止された。
同省によると、ロシア軍が夜間に実施した攻撃により19人が死亡し、子ども7人を含む58人が負傷した。
当局は犠牲者の遺族に哀悼の意を表するとともに、亡くなった人々の記憶は永遠に受け継がれると強調した。
声明では、ロシアによるウクライナ各都市への攻撃は現在も続いており、民間人や住宅地が引き続き標的となっていると指摘した。
ウクライナ外務省は、あらゆる攻撃と人命損失の責任者は責任を負わなければならないと強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency