スペインと国連人口基金が戦略的パートナーシップ協定に署名
マドリード、6月2日(Hibya)- スペイン外務・欧州連合・協力大臣ホセ・マヌエル・アルバレスは、自国の外交政策において性的・生殖的健康の支援とジェンダー平等の促進を優先していると述べた。
スペイン外務・欧州連合・協力大臣ホセ・マヌエル・アルバレスは、自国の外交政策において性的・生殖的健康の支援とジェンダー平等の促進を優先していると述べた。
アルバレス大臣は、国連人口基金(UNFPA)の事務局長ナタリア・カネム氏と戦略的パートナーシップ枠組み協定に署名したと発表した。この協定は、性的・生殖的健康サービスの強化と女性および少女の権利支援に向けた協力をさらに発展させることを目的としている。
スペインの大臣は、このパートナーシップの枠組みの中で、ジェンダー平等と健康分野における世界的な取り組みを継続する決意を改めて表明した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency