アジア株式市場はまちまちの展開
イスタンブール、6月2日(Hibya)- アジア太平洋市場の主要指数は、新たな取引日においてまちまちの動きを示した。
アジア太平洋市場の主要指数は、新たな取引日においてまちまちの動きを示した。
オーストラリアではASX200指数が0.37%下落し8,697ポイントとなった。一方、日本の日経平均株価は1.38%下落して66,011ポイントで取引された。インドのNifty50指数も0.40%下落し23,288ポイントとなった。
これに対し、香港のハンセン指数(HSI)は上昇傾向を維持した。指数は1.46%上昇し25,768ポイントに達した。
中国本土では上海総合指数がほぼ横ばいで推移した。指数は0.04%の小幅な下落で4,056ポイントとなった。
この結果、取引前半では香港市場が好調だった一方、日本、オーストラリア、インドの指数では売り圧力が優勢となった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency