米国市場では下落基調が優勢となり、主要指数はすべて値下がりした。中でもダウ・ジョーンズ指数の下落幅が最も大きかった。
ダウ工業株30種平均(DJIA)は0.85%下落し、53,885.10ポイントとなった。小型株指数のラッセル2000(RUSS 2K)は0.58%下落し、3,001.547ポイントとなった。
ナスダック100指数は0.39%下落して29,373.334ポイント、S&P500指数は0.18%下落して7,709.96ポイントとなった。
ナスダック総合指数は0.06%の小幅安となり、26,348.352ポイントで取引を終えた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency