PANAMAX 26演習、19カ国の参加で合同訓練を継続
ワシントン、8月6日(Hibya)-米南方軍は、PANAMAX 26演習の一環として、19のパートナー国の防衛・治安部隊がパナマ運河の安全確保に向けた訓練活動を継続していると発表した。
米南方軍(SOUTHCOM)は、多国籍の防衛・治安部隊がPANAMAX 26演習の枠組みで合同訓練活動を続けていると明らかにした。
SOUTHCOMはSNSへの投稿で、演習に参加する19のパートナー国の相互運用能力を高め、地域の即応態勢を強化することが目的だと述べた。
声明では、全領域で行われる作戦、海上訓練、戦術交流を通じて、参加国が西半球の安全と安定を守る能力を向上させていると説明した。
PANAMAX演習は、パナマ運河の安全を支援し、パートナー国間の連携を強化する目的で実施されているとした。
日本のニュース通信社 Japan News Agency