欧州株式市場は横ばいを中心としたまちまちの展開
イスタンブール、8月7日(Hibya)- 欧州市場は取引日を通じて、おおむね横ばいを中心としたまちまちの動きとなった。
欧州市場では方向感を探る展開となった。イタリア市場は上昇した一方、英国市場は下落した。主要指数に加え、ドイツとフランスの市場はほぼ横ばいで取引を終えた。
イタリアではFTSE MIB指数が0.44%上昇し、53,682.72ポイントとなった。英国ではFTSE100指数が0.19%下落し、10,867.89ポイントとなった。
欧州全体を示すSTOXX600指数は658.19ポイントで変わらず終了した。ドイツのDAX指数は26,140.13ポイント、フランスのCAC40指数は8,699.71ポイントで、ともに横ばいで取引を終えた。
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