ロシア、日本の防衛政策を批判
モスクワ、8月6日(Hibya)-ロシア外務省は、日本が再軍備政策を進めていると主張し、東京が憲法の平和主義条項から離れていることが地域の安全保障を弱体化させているとの見解を示した。
ロシア外務省は、日本の防衛・安全保障政策について評価を行った。
同省の声明では、日本は「作り上げられた口実の下で再軍備への道を進んでいる」と主張した。
ロシア外務省のファジェーエフ氏は、東京が日本国憲法の平和主義条項から離れる動きを進め、第二次世界大戦の教訓を軽視していることが地域の安全保障に悪影響を及ぼしていると述べた。
声明ではさらに、日本の防衛政策が地域の安定に対するリスクとなっていると主張した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency