欧州株式市場はおおむね横ばい、売り優勢
イスタンブール、8月11日(Hibya)- 欧州市場はこの日の取引で全般的に横ばいを中心としながら、売りがやや優勢となった。
欧州市場はこの日の取引で弱含みの展開となった。英国とイタリアの株式市場が下落する一方、主要指数とドイツ、フランスの市場はほぼ横ばいで取引を終えた。
英国のFTSE 100指数は0.35%下落し、10,862.50ポイントとなった。イタリアのFTSE MIB指数は0.10%下落し、53,663.88ポイントとなった。
欧州全体を代表するSTOXX 600指数は660.45ポイント、ドイツのDAX指数は26,323.88ポイント、フランスのCAC 40指数は8,726.03ポイントで、いずれもほぼ変わらずで取引を終えた。
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