貴金属市場、買い優勢で堅調な展開
イスタンブール、8月11日(Hibya)-貴金属および産業用金属市場では、週の取引日に買いが優勢となり、堅調な展開を示した。
貴金属市場では、週の取引日に世界的に上昇基調が優勢となった。対象となったすべての商品が値上がりし、なかでも金価格の上昇が最も目立った。
金(GOLD)価格は1.28%上昇して4,476.10ドルとなり、銀(SILVER)は1.08%上昇して65.975ドルで取引された。
プラチナ(PLATINUM)は0.82%上昇して1,768.00ドル、パラジウム(PALLADIUM)は0.80%上昇して1,392.50ドルとなった。
銅(COPPER)価格は0.57%上昇し、6.6535ドルとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency