WHOが麻疹ワクチン接種を呼びかけ:赤ちゃんを2回の接種で守りましょう
ジュネーブ、8月2日(Hibya)— 世界保健機関(WHO)は、乳児を麻疹から守るためには麻疹ワクチンを2回接種する必要があるとし、接種スケジュールは国によって異なる可能性があると発表した。
WHOは、乳児を麻疹から守るため、家族にワクチン接種を呼びかけた。
WHOはソーシャルメディアへの投稿で、麻疹に対する十分な免疫を得るためには、乳児に2回の麻疹ワクチン接種が必要だと説明した。
麻疹が広く流行している国では、生後約9か月で1回目の接種を行うことが重要であり、その他の国では生後12か月から15か月の間に接種できるとした。
WHOは、十分な免疫を確保するため、2回目の接種を幼児期のより後の段階で行う必要があると発表した。
また、流行発生時や麻疹が広く流行している国への渡航前には、生後約6か月でも乳児にワクチンを接種できると説明した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency