ゼレンスキー大統領「ロシア国内の軍事インフラへの攻撃を継続する」
キーウ、7月31日(Hibya)-ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ロシアの軍事能力を支えるインフラに対する長距離攻撃を継続していると発表した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア国内の軍事インフラに対する攻撃を実施しており、これらの作戦は今後も継続すると述べた。
ゼレンスキー大統領は自身のSNSへの投稿で、ロシアの攻撃能力を支えるインフラ施設を標的にしたと明らかにした。
また、今回の攻撃ではロシア各地にある3つの物流拠点が標的となり、サラトフ州サラプル、カザン、ヴォルゴグラードの施設に対して作戦が実施されたと説明した。
さらに、クラスノダール地方の海上ターミナルとヴォルゴグラード州の石油精製施設を攻撃し、アゾフ海の海域でも命中が確認されたと主張した。
声明の中でゼレンスキー大統領は、これらの攻撃をウクライナの「長距離制裁計画の一環」と位置付け、その目的はロシアの戦争遂行能力を低下させることにあると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency