オランダ、セウタ情勢をめぐりスペインとモロッコに対応を要請
アムステルダム、7月31日(Hibya)-オランダのトム・ベレンセン外相は、セウタでの情勢を受け、スペインが欧州連合(EU)の対外境界を守るために必要な措置を講じることを期待していると述べ、モロッコにも必要な対応を求めた。
オランダのトム・ベレンセン外相は、スペインの自治都市セウタでの情勢について声明を発表した。
ベレンセン外相は自身のSNSへの投稿で、セウタの状況は憂慮すべきものであり、スペインがEUの対外境界を守るために必要な措置を講じることを期待していると述べた。
また、モロッコも必要な措置を講じるべきだと述べ、この問題について同日朝にスペインとモロッコの外相と連絡を取ったことを明らかにした。
さらに、欧州委員会が支援を申し出たことを歓迎するとともに、情勢を引き続き注視していると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency