シャヒーン氏、世界労働組合連盟代表団と会談
ラマラ、1月13日(Hibya)— パレスチナの外務・在外同胞相であるファルシン・アガベキアン・シャヒーン氏は、世界労働組合連盟(WFTU)の代表団と会談した。
パレスチナの外務・在外同胞相シャヒーン氏は、世界労働組合連盟(WFTU)の代表団と会談を行った。
シャヒーン氏は、占領下のパレスチナ領土における最新の政治および現地情勢について代表団に説明し、パレスチナ問題を支援する世界労働組合連盟の取り組みを高く評価した。また、同連盟が世界134カ国から約1億900万人の労働者を代表していることに言及し、世論を喚起し、パレスチナ人民の権利を支持するための圧力をかける上で重要な役割を果たしているとして、国際的な労働組合の連帯を継続する重要性を強調した。
世界労働組合連盟のハミド事務総長は、パレスチナおよびパレスチナ人民の不可侵の権利、特に自決権と1967年の国境内で独立国家を樹立する権利に対する同連盟の揺るぎない支持を改めて表明した。カメル・ハミド氏はまた、外務・在外同胞省との協力を強化・定着させる必要性を強調し、パレスチナ大使館の役割と労働組合との継続的な協力を高く評価した。
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