アル・サーニ首相、日本の茂木外相と会談
ドーハ、1月13日(Hibya)— カタールの首相兼外相であるシェイク・モハメド・ビン・アブドゥルラフマン・ビン・ジャーシム・アル・サーニは、日本の外務大臣である茂木敏充氏と会談した。
カタールの首相兼外相、シェイク・モハメド・ビン・アブドゥルラフマン・ビン・ジャーシム・アル・サーニは、日本の外務大臣・茂木敏充氏と会談を行った。
会談では、両国間の協力関係およびその支援と発展の方策に加え、ドーハで開催された第3回カタール・日本戦略対話の議題、ならびに相互の関心事項について協議された。
アル・サーニ首相は、第3回カタール・日本戦略対話が、相互尊重、信頼、協力、友好、共通の利益に基づく両国間の緊密で着実に強化されている関係における重要な節目であることを確認した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency