米国、カタール基地での軍事活動を強化
ドーハ、1月13日(Hibya)— 米国の戦闘機が、イラン国境から200~300キロ離れたカタールのアル・ウデイド空軍基地での活動を強化し、多数の航空機が離陸したと報じられた。
CCTVによると、米国の戦闘機は、イラン国境から200~300キロの距離にあるカタールのアル・ウデイド空軍基地での活動を強化した。この一環として、日曜夜にはKC-135空中給油機やB-52戦略爆撃機を含む複数の航空機が基地から離陸した。
アル・ウデイド基地はドーハの南西約35キロに位置し、1万人以上の米軍兵士が駐留している。同基地は、全長4,500メートルの滑走路を有し、大型軍用機の離着陸が可能な地域最大級の基地として知られている。
ホワイトハウス報道官のキャロライン・レビット氏は、米国の対イラン政策において外交が引き続き最優先である一方、軍事的選択肢も依然として存在すると述べた。また、必要と判断されれば、ドナルド・トランプ大統領が米軍の力を行使する可能性があると指摘した。
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