イラク:ホルムズ海峡経由の石油輸出が減少
バグダッド、5月17日(Hibya)- イラク石油相バシム・モハメド・フダイル氏は、地域紛争により、イラクのホルムズ海峡経由の石油輸出が4月の約9300万バレルから1000万バレルに減少したと発表した。
CCTVの報道によると、フダイル氏はホルムズ海峡経由の石油輸出が減少していると述べ、政府は石油部門の生産能力向上とインフラ整備のため、外国企業との協力に重点を置いていると説明した。
また、イラクはキルクーク・ジェイハン・パイプラインを通じてトルコ向け石油輸送を増加させるとし、OPECと生産能力拡大に向けた協議を行い、日量500万バレルの生産を目指していると述べた。
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