サンチェス首相:権利は交渉の対象ではない
マドリード、5月17日(Hibya)- スペインのペドロ・サンチェス首相は、国際反ホモフォビア・反トランスフォビア・反バイフォビアの日に際し、SNSで声明を発表した。
スペインのペドロ・サンチェス首相は、国際反ホモフォビア・反トランスフォビア・反バイフォビアの日に際して発表した声明で、「権利は交渉の対象ではない」と述べ、平等と自由を強調した。
サンチェス首相は投稿の中で自由、多様性、平等を強調し、「今日、私たちは自由で多様性に富み、それを誇りに思うスペインへのコミットメントを再確認する」と述べた。
平等の原則は議論の余地がないとしたサンチェス首相は、「平等は議論の対象ではない。そして憎しみが私たちの国の未来を決めることは決してない」と語った。
サンチェス首相は、スペインは社会的多様性によって強くなるとし、「誰も自分が何者であるかを隠す必要がないとき、スペインは前進する」と述べた。
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