アルバレス氏:差別と暴力の撤廃への決意を改めて表明する
マドリード、5月17日(Hibya)- スペイン外務・欧州連合・協力大臣ホセ・マヌエル・アルバレス氏は、国際反ホモフォビア・反トランスフォビア・反バイフォビアの日に際して発表したメッセージの中で、ホモフォビア、トランスフォビア、バイフォビアに対する差別と暴力を終わらせる決意を改めて示した。
スペイン外務・欧州連合・協力大臣ホセ・マヌエル・アルバレス氏は、ホモフォビア、トランスフォビア、バイフォビアに起因する差別と暴力を世界から完全に根絶する決意を改めて表明した。
アルバレス氏は、スペインが平等権利連合の共同議長国として、またスペイン国際開発協力庁を通じてこの分野での活動を継続していると述べ、平等な権利の保護に向けた国際協力の重要性を強調した。
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