フォルカー・トゥルク氏、日本の市民社会団体と会談
東京、5月16日(Hibya)- 国連(UN)人権高等弁務官フォルカー・トゥルク氏は、日本の首都東京での訪問の一環として、北朝鮮による拉致被害者の家族や市民社会団体と会談したと発表した。
国連人権高等弁務官フォルカー・トゥルク氏は、国際的な人権侵害、行方不明者の状況、そして市民社会組織が世界的な権利擁護に果たす役割について言及した。
東京での活動について詳細を共有したトゥルク氏は、「昨日東京で、北朝鮮に拉致された人々の家族や、愛する人が拉致されることを恐れている人々と感情的な会談を行った」と述べた。
また、トゥルク氏は市民社会代表との活動に触れ、「日本の市民社会団体とさまざまな人権問題について議論した」と述べて声明を締めくくった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency