商品市場で原油は上昇、金と銀は下落
イスタンブール、7月8日(Hibya)— 国際商品市場では原油価格が上昇する一方、貴金属は下落した。
国際商品市場では原油価格が上昇する一方、貴金属は下落した。
9月限のブレント原油先物は2.62%上昇し76.10ドルとなり、8月限の米国産WTI原油先物は2.65%上昇し72.31ドルとなった。
8月限の金先物は0.51%下落して4,136.16となり、9月限の銀先物は0.95%下落して60.750となった。
産業用金属では、9月限の銅先物が0.35%上昇し6.2043で取引された。
エネルギー商品では、8月限の天然ガス先物が0.09%下落して3.279となり、8月限の暖房油先物は0.52%下落して3.3582で取引された。一方、8月限のRBOBガソリン先物は1.42%上昇して2.9957となった。
農産物では、11月限の米国産大豆先物が0.16%上昇して1,198.38となり、9月限の米国産小麦先物は0.28%上昇して619.50となった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency