中東株式市場はまちまちの展開
イスタンブール、10月15日(Hibya)-中東の株式市場では、主要株価指数がまちまちの値動きを示した。湾岸地域ではサウジアラビアとクウェートの株式市場が下落した一方、ヨルダン、イスラエル、アラブ首長国連邦、エジプトの市場では上昇が見られた。
中東市場の直近の取引では、主要株価指数の方向感が定まらず、それぞれ異なる値動きで取引を終えた。
湾岸地域では、サウジアラビアのTadawul All Share指数が179.31ポイント(1.74%)下落し、10,138.83ポイントとなった。クウェートのPremier Market PR指数は125.09ポイント(1.38%)下落して8,945.69ポイントとなった。カタールのQE General指数は61.20ポイント(0.68%)下落し、8,931.13ポイントで取引を終えた。オマーンのMSM 30指数は4,393.15ポイント、バーレーンのBahrain All Share指数は1,951.36ポイントで取引された。
一方、ヨルダンのAmman SE General指数は41.06ポイント(0.98%)上昇して4,222.01ポイントとなった。イスラエルのTA 35指数は32.72ポイント(0.79%)上昇し、4,162.77ポイントに達した。
アラブ首長国連邦では、ドバイのDFM General指数が33.70ポイント(0.58%)上昇し、5,892.57ポイントとなった。エジプトのEGX 30指数は227.56ポイント(0.44%)上昇して51,492.83ポイントとなった。パレスチナのAl-Quds指数は0.51ポイント(0.07%)の小幅高となり、698.46ポイントで取引を終えた。
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