商品市場は金主導で上昇
イスタンブール、10月15日(Hibya)-商品市場では、ドルの下落に支えられ、週の新たな取引日に貴金属が総じて上昇した。金の1オンス当たりの価格は1.42%上昇して4,166.10ドルとなり、銀とパラジウムも値上がりした。
世界市場では、ドル指数の下落を受けて貴金属への買いが強まり、商品市場全体でもおおむね堅調な展開となった。
取引開始直後、金の1オンス当たりの価格は58.20ドル(1.42%)上昇し、4,166.10ドルに達した。銀の1オンス当たりの価格は0.343ドル(0.61%)上昇して56.22ドルとなり、パラジウムは11.50ドル(1.05%)上昇して1,108.00ドルで取引された。
一方、ベースメタルとプラチナでは小幅な下落が記録された。銅は0.078ドル(1.17%)下落して6.5825ドルとなり、プラチナの1オンス当たりの価格は0.60ドル(0.04%)の小幅安となり、1,614.00ドルに下落した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency