商品市場はまちまちの展開
イスタンブール、7月17日(Hibya)- 商品市場で取引される品目はまちまちの動きとなった。原油とエネルギー製品が上昇する一方、金、銀、銅、天然ガス、一部の農産物は下落した。
商品市場で取引される主要品目はまちまちの展開となった。
エネルギー分野では、北海ブレント原油の価格が0.88%上昇して1バレル84.97ドルとなり、米国産ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油も1.03%上昇して79.76ドルとなった。暖房油は2.23%、RBOBガソリン先物は0.97%上昇した。
貴金属では売り優勢の展開となった。金価格は0.26%下落して1オンス3,981.60ドルとなり、銀は1.45%下落して55.370の水準となった。銅も1.05%値下がりした。
天然ガス価格は0.97%下落し、農産物では米国産大豆が0.24%、米国産小麦が0.73%下落した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency