アジア太平洋地域の株式市場の大半が下落して取引を終了
イスタンブール、7月17日(Hibya)- 週最後の取引日となったアジア太平洋市場では売り優勢の展開となった。日本、香港、上海、オーストラリアの株式市場は下落した一方、インドのNifty 50指数は上昇した。
アジア太平洋地域の株式市場の大半は下落して取引を終えた。
オーストラリアではASX200指数が0.79%下落して8,770.80ポイントとなり、日本では日経平均株価が5.64%下落して63,063.51ポイントとなった。
香港ではハンセン指数(HSI)が1.98%下落して24,514.29ポイント、中国では上海総合指数が1.64%下落して3,818.594ポイントとなった。
地域内で唯一上昇したのはインドのNifty 50指数で、0.61%上昇し24,220.30ポイントとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency