カシス氏:過去から学び、人間の尊厳を守らなければならない
ベルン、9月8日(Hibya)- スイスのイグナツィオ・カシス外相は、ホロコーストとナチスによる迫害の犠牲者を追悼する国立記念施設をベルンに設ける取り組みが重要な一歩を踏み出したと発表した。
スイスのイグナツィオ・カシス外相は、ホロコーストとナチスによる迫害の犠牲者のための国立記念施設をベルンに設ける取り組みについて説明した。
カシス氏は、追悼とは単に過去を振り返ることではないと述べ、「記憶することは、ただ過去を振り返ることではありません。過去から学び、今日、人間の尊厳、法の支配、そして私たちの自由を守ることを意味します」と語った。
カシス氏はまた、ベルン中心部にこの記憶の文化の恒久的な場を設ける「unfolded minute」プロジェクトの受賞者を祝福した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency