ディアスカネル氏:キューバはいかなる帝国の植民地にもならない
ハバナ、9月8日(Hibya)- キューバのミゲル・ディアスカネル・ベルムデス大統領は、同国が独立、主権、自己決定権を守ると表明した。
キューバのミゲル・ディアスカネル・ベルムデス大統領は、自国の歴史と独立について発言した。
ディアスカネル氏は、キューバが二つの帝国による植民地支配と新植民地主義的支配を経験したと指摘し、「キューバは、二つの帝国の植民地、そして新植民地になることが何を意味するのかをよく知っています。私たちは、二度とそのどちらの植民地にもならないことを明確にしています」と述べた。
ディアスカネル氏は、独立、主権、自己決定権の代価は流された血によって定められたと述べ、これらの価値を「最後まで」守ると強調した。
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