米国、3か国におけるムスリム同胞団の支部をテロリスト指定
ワシントン、1月13日(Hibya)— 米国のマルコ・ルビオ国務長官は、ムスリム同胞団の組織に対する米国の取り組みの一環として、同団体のレバノン、ヨルダン、エジプトの支部をテロリスト指定したと発表した。
ルビオ長官は、レバノンのムスリム同胞団が外国テロ組織および特別指定国際テロリストに指定され、同組織の指導者ムハンマド・フェブジ・タクシュも制裁リストに追加されたと述べた。
また、パレスチナ・イスラム抵抗組織への資金提供を理由に、エジプトとヨルダンのムスリム同胞団の支部も同様に指定されたとし、これらの措置は同団体の暴力的・不安定化活動を阻止するための長期的プロセスの始まりであり、テロ活動への資金流入を防ぐためにあらゆる手段が講じられると強調した。
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