ブサイディ外相:海洋安全保障は国際法を基盤とすべき
マニラ、7月24日(Hibya)— オマーンのバドル・アル・ブサイディ外相は、フィリピンの首都マニラで開催されたASEAN友好協力条約(TAC)50周年記念外相会合で、海洋安全保障の強化を呼びかけた。
オマーンのバドル・アル・ブサイディ外相は、フィリピンの首都マニラで開催されたASEAN友好協力条約(TAC)50周年記念外相会合において、海洋安全保障について見解を述べた。
ブサイディ外相は、国際法、とりわけ国連海洋法条約、航行の自由、そして沿岸国と海上貿易ルートを利用するすべての国々との責任ある協力が極めて重要であると述べた。
また、海洋安全保障は世界貿易、食料安全保障、エネルギー安全保障にとって不可欠であると強調し、オマーンはASEAN諸国との海事分野での協力を強化する決意であると表明した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency