アジア市場では方向感を探る動きが続く
イスタンブール、7月23日(Hibya)― アジア市場では、この日の取引で主要指数が明確な方向性を示せず、まちまちの動きとなった。
地域全体でテクノロジー株と主要指数はまちまちの展開となり、香港、日本、オーストラリアの株式市場は上昇して取引を終えた一方、中国とインドの市場は下落した。
香港のハンセン指数(HSI)は1.34%上昇し25,227.06ポイントとなった。日本の日経225指数は0.60%上昇して66,515.25ポイントで取引を終え、オーストラリアのS&P/ASX200指数は0.58%上昇し8,874.20ポイントとなった。
一方、インドのNIFTY50指数は0.31%下落し23,922.35ポイントとなった。
中国の上海総合指数は市場全体を下回る動きとなり、0.19%下落して3,859.688ポイントで取引を終えた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency