アジア太平洋の株価指数が下落
イスタンブール、9月2日(Hibya)- アジア太平洋市場では、KOSPIが3.43%、日経225が2.73%下落した。
アジア太平洋地域の株式市場では、取引全般で売り優勢の展開となり、特に韓国と日本の株式市場で大きな下落が見られた。
この日、最も大きな下落となったのは韓国市場だった。KOSPI指数は3.43%下落し、6,601.07ポイントとなった。日本では日経225指数が1,807.34ポイント、率にして2.73%下落し、64,408.00ポイントで取引された。中国ではFTSE China 50指数が1.30%安の15,934.28ポイントとなり、オーストラリアのS&P/ASX 200指数は0.99%下落し、8,977.00ポイントとなった。
香港のハンセン指数は0.85%安の25,114.00ポイント、インドのNifty 50指数は0.80%安の23,864.50ポイント、タイのSET指数は0.64%安の1,578.47ポイントとなった。インドネシアのIDX総合指数は0.28%下落して6,581.45ポイントとなり、スリランカのCSE全株指数は前日比変わらずで取引を終えた。
地域全体が軟調となる中でも、マレーシア株式市場は小幅ながらプラス圏を維持し、KLCI指数は0.06%上昇して1,701.61ポイントとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency