中東株式市場はまちまちの展開
イスタンブール、9月2日(Hibya)- 中東の株式市場では、Al-Quds指数が1.09%、EGX 30指数が1.03%上昇した。
中東の株式市場では、取引日にまちまちの動きが見られた。
この日、最も大きな上昇を記録したのはパレスチナ市場で、Al-Quds指数は1.09%上昇し、693.32ポイントとなった。エジプトではEGX 30指数が565.25ポイント、率にして1.03%上昇し、55,431.29ポイントに達した。ヨルダンのAmman SE General指数は0.58%高の4,023.63ポイント、カタールのQE General指数は0.47%高の9,852.83ポイントとなった。イスラエルのTA 35指数は0.22%高の4,147.81ポイントで取引を終え、クウェートのPremier Market PR指数は0.09%上昇して9,297.00ポイントで引けた。
一方、地域の一部市場では下落が見られた。オマーンのMSM 30指数は0.40%安の4,393.15ポイントとなった。バーレーンAll Share指数は0.31%下落して1,951.36ポイント、サウジアラビアのTadawul All Share指数は0.24%安の11,100.74ポイントとなった。ドバイではDFM General指数が0.03%下落し、5,834.25ポイントとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency