ランジェル:仲介は中立ではない
リスボン、6月1日(Hibya)- ポルトガル外務省は、国連の「調停の友グループ」会合において、同国の調停および国際安全保障に関するアプローチを共有した。
ポルトガルの外務大臣パウロ・ランジェルは、国連の「調停の友グループ」会合で演説した。
ランジェル外相は演説の中で、「仲介は中立ではない」と述べ、国連安全保障理事会において紛争を区別して扱うべきではないと強調した。
また声明では、ポルトガルが国連安全保障理事会の理事国候補として、長年にわたる調停経験を有し、2万人以上の兵士を平和維持活動に派遣してきたことが強調された。さらに、同国は今後も常に橋渡し役を担うと述べられた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency