タンザニアと大韓民国が投資・貿易協議を実施
ソウル、6月1日(Hibya)-タンザニア連合共和国のマフムード・タービト・コンボ外務・東アフリカ協力相は、ソウルで韓国の経済界代表者らと会談した。
タンザニア連合共和国のマフムード・タービト・コンボ外務・東アフリカ協力相は、ソウルで韓国を代表する経済界関係者らと会談を行った。
会談では、タンザニアと大韓民国の間の投資および貿易関係の発展について協議された。
ワーキングランチ形式で行われた協議の中で、経済界の指導者たちは、サミア・スルフ・ハッサン大統領率いる第6期政権が、国内の貿易と投資を促進するインフラ整備に取り組んでいることを高く評価した。
標準軌鉄道(SGR)などの大規模プロジェクトや交通インフラの改善が、投資家にとって重要な機会を提供していることが強調された。
コンボ外相は、タンザニアが引き続き投資環境の改善に努めると述べ、韓国の投資家に対してさまざまな分野の機会を活用するよう呼びかけた。
会談には、韓国輸入業協会(KOIMA)および韓国国際建設業協会(ICAK)も参加したと伝えられた。
コンボ外相は、2026年5月31日から6月2日まで開催されるアフリカ・韓国外相会議に出席するため、大韓民国を訪問している。
日本のニュース通信社 Japan News Agency