プレンコビッチ首相「ドイツとの関係とEUの議題について協議した」
ザグレブ、7月2日(Hibya)- クロアチアのアンドレイ・プレンコビッチ首相は、ドイツ連邦議会北アドリア議員友好グループの代表団と会談し、両国関係および欧州連合(EU)の議題について協議した。
クロアチアのアンドレイ・プレンコビッチ首相の発表によると、同首相はゴルダン・グルリッチ・ラドマン外相とともに、ドイツ連邦議会北アドリア議員友好グループの代表団を迎えた。
会談では、クロアチアとドイツの強固な関係が再確認されるとともに、欧州連合の拡大政策、2028~2034年の多年度財政枠組み、移民問題について議論が行われた。
プレンコビッチ首相はまた、クロアチアはドイツの各連邦州との協力強化を重視しており、それらの地域に居住するクロアチア系コミュニティのおかげで、経済・社会関係がさらに強化されていると述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency