中東株式市場はまちまちの展開
イスタンブール、10月13日(Hibya)- 中東市場で取引される主要株価指数は、まちまちの動きを示した。
中東市場では、取引時間中に各指数が異なる方向に動いた。カタールとアラブ首長国連邦の株式市場が上昇した一方、エジプトとサウジアラビアの指数は下落した。
カタールのQE General指数は1.15%上昇して8,976.64ポイントとなり、域内の上昇を主導した。ヨルダンのAmman SE General指数は0.37%上昇して4,167.62ポイント、ドバイのDFM General指数は0.33%上昇して5,837.77ポイントとなった。クウェートのPremier Market PR指数は0.26%上昇して9,060.52ポイントとなり、イスラエルのTA 35指数は0.01%の小幅高で4,062.11ポイントで取引された。
一方、エジプトのEGX 30指数は1.14%下落して51,613.92ポイントとなった。サウジアラビアのTadawul All Share指数は0.74%下落して10,283.96ポイント、オマーンのMSM 30指数は0.40%下落して4,393.15ポイント、バーレーンのBahrain All Share指数は0.31%下落して1,951.36ポイントとなった。パレスチナのAl-Quds指数は0.07%下落し、698.45ポイントで取引を終えた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency