エストニアとウクライナの外相、制裁と支援措置について協議
タリン、10月12日(Hibya)-エストニアのマルグス・ツァフクナ外相は、ウクライナのアンドリー・シビハ外相との会談で、ロシアに対する制裁の強化、凍結されたロシア資産のウクライナ支援への活用、ウクライナの欧州連合(EU)加盟プロセスの推進について協議したと発表した。
ツァフクナ外相は自身のソーシャルメディアへの投稿で、ロシアによるウクライナへの攻撃が続いていると指摘し、欧州はモスクワに対する圧力を強める必要があると述べた。
また、会談では冬を前にウクライナに提供する支援や、2027年にエストニアで開催予定のウクライナ復興会議(URC 2027)に向けた準備についても協議されたと伝えられた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency