ラブロフ外相、チュニジアとの外交関係樹立70周年で祝賀メッセージ
モスクワ、7月13日(Hibya)— ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ロシアとチュニジアの外交関係樹立70周年を記念し、チュニジアのモハメド・アリ・ナフティ外相に祝賀メッセージを送った。ラブロフ外相は、両国間の協力が引き続き発展していると述べた。
ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、ロシアとチュニジアの外交関係樹立70周年に際し、チュニジアのモハメド・アリ・ナフティ外相兼移民・在外チュニジア人担当相にメッセージを送った。
ラブロフ外相はメッセージの中で、両国関係は長年にわたり友好と相互尊重に基づいて築かれてきたと述べた。
また、近年ロシアとチュニジアは幅広い二国間協力分野で豊富な経験を積み重ねており、その関係は着実に発展し続けていると強調した。
さらに、両国は地域および国際問題で近い立場を共有しており、ロシアとチュニジアの協力は両国の利益のために今後さらに強化されるとの期待を示した。
ラブロフ外相はまた、両国の協力がアフリカおよび地中海地域の安定と安全保障の促進に貢献することへの期待を表明した。
メッセージの最後に、ラブロフ外相はナフティ外相の職務における成功を祈るとともに、チュニジア国民の繁栄と幸福を願った。
日本のニュース通信社 Japan News Agency