金は上昇する一方、エネルギー商品では下落が見られた
イスタンブール、4月17日(Hibya)- 商品市場では日中、金と一部金属が上昇した一方、エネルギー関連商品では下落が優勢となった。
商品市場では日中、金と一部金属が上昇した一方、エネルギー関連商品では下落が優勢となった。
金の1オンス当たり価格は0.28%上昇して4,821.94となり、銀も限定的な上昇で79.060に達した。一方、銅価格は0.27%上昇し、6.058の水準で取引された。
これに対し、エネルギー分野では下落が目立った。原油(WTI)価格は1.45%下落して93.32ドル、ブレント原油は1.36%下落して98.04ドルとなった。天然ガスと暖房油の価格でも限定的な下落が見られた。
農産物では、米国の大豆と小麦の価格が下落したほか、RBOBガソリンでも下落が見られた。
全体として、商品市場では貴金属の限定的な上昇が目立つ一方、エネルギーおよび農産品では売り圧力の影響が見られた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency