アジア市場では全体として売り圧力が目立った
イスタンブール、4月17日(Hibya)- アジアの株式市場では日中、主に下落が見られた一方、一部の指数では限定的な上昇が記録された。
アジアの株式市場では日中、主に下落が見られた一方、一部の指数では限定的な上昇が記録された。
オーストラリアではS&P/ASX 200指数が0.22%下落して8,935.70ポイントとなり、日本では日経225指数が0.94%安の58,957.50ポイントに下落した。香港でもハンセン指数が1.27%下落して26,059.00ポイントとなった。
中国市場ではFTSE China 50指数が1.37%値を下げ、韓国ではKospi指数が0.46%安で取引された。
これに対し、インドではNifty 50指数が0.25%上昇して24,258.40ポイントとなった。インドネシアではIDX Composite指数が0.20%上昇し、マレーシアのKLCI指数も限定的な上昇を記録した。
全体として、アジア市場では売り優勢の動きが見られた一方、一部の地域指数は相対的に堅調な動きを示した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency