パキスタン、インドでのモスク解体を非難
イスラマバード、9月6日(Hibya)-パキスタンは、インドのウッタル・プラデーシュ州で数百年の歴史を持つモスクが解体されたことを非難し、国際社会に対応を呼びかけた。
パキスタン外務省のサジャド・ハイダー・カーン報道官(大使)は、インドのウッタル・プラデーシュ州サハーランプルで9月5日、数百年の歴史を持つモスクが解体されたとの報道を受け、声明を発表した。
カーン氏は「パキスタンは、サハーランプルにある数百年の歴史を持つモスクの解体を強く非難する」と述べた。
カーン氏は、この解体をイスラム教徒の宗教的・文化的遺産に対する行為だと位置づけ、インドにおけるイスラム教徒への対応や礼拝所の破壊に対して行動を起こすよう国際社会に呼びかけた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency