アジア太平洋市場の主要株価指数は、取引時間中盤にまちまちの値動きとなった。
日本の日経平均株価は1.23%上昇して68,576.08ポイントとなり、香港のハンセン指数は1.46%上昇して24,695.62ポイントで取引された。
オーストラリアのASX200指数は0.25%上昇して8,830.10ポイント、インドのNifty50指数は0.62%上昇して24,200.65ポイントとなった。
一方、中国の上海総合指数は0.08%下落して3,963.904ポイントとなり、地域全体の上昇傾向とは異なる動きを示した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency