パレスチナ、UNRWAをめぐりイスラエルに反発
ラマラ、8月25日(Hibya)- パレスチナ外務・在外居住者省は、イスラエル当局が東エルサレムにある国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のカランディヤ職業訓練センターを退去させたことに反発した。
パレスチナ外務・在外居住者省は声明で、職員を退去させ、再び戻ることを阻止する形で同センターを閉鎖したことは、国連施設の不可侵性および国際法に反すると述べた。
声明では、イスラエル当局による同センターへの介入は、パレスチナ難民に対するUNRWAの任務を標的とするものだとし、国連、安全保障理事会、国際社会に対して、同センターおよびその他のUNRWA施設を保護するよう求めた。
また声明は、「もはや非難だけでは不十分だ」とし、UNRWAの活動を保護し、イスラエルによる介入を防ぐために具体的な措置を講じるよう求めた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency