ゼレンスキー:戦争にもかかわらず、ウクライナの科学を発展させ続けている
キーウ、2月6日(Hibya)― ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、アカデミック・ヴェルナツキー南極基地にウクライナ国旗が掲揚されてから30周年を迎え、科学者たちを祝福し、戦時下においても科学的成果を上げ続けていることを強調した。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ウクライナの南極での活動30周年を記念して科学者たちと会談した。
科学の継続性の重要性を強調し、ゼレンスキー大統領は次のように述べた。「本日、アカデミック・ヴェルナツキー南極基地にウクライナの国旗が掲揚されてから30周年を迎えます。戦争にもかかわらず、さらには戦争の最中にあっても、私たちはウクライナの科学を発展させ続けています。」
さらに大統領は、「これは私たちにとって極めて重要です。誇りに思える人材と成果があります。ウクライナの研究者や科学者たちは、国の国際的評価を高めると同時に、国家科学の発展にも大きく貢献しています。」と語った。
オンライン会談の詳細について、ゼレンスキー大統領は次のように締めくくった。「第30次ウクライナ南極探検隊のメンバーとオンラインで会談し、この重要な成果を祝福しました。会合には、ロシアの全面侵攻開始後にウクライナ防衛のため立ち上がった、これまでのウクライナ南極探検の参加者たちも加わりました。」
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