マクロン:「これは自分には向いていない」と言う余地は共和国にはない
パリ、2月6日(Hibya)— フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、Prépas Talents プログラムを通じて社会的不平等を是正し、公共サービスへのアクセスを拡大することを目指していると強調した。
フランスのマクロン大統領は、「これは自分には向いていない」という考え方は共和国には存在しないと述べた。生まれた社会的環境や経歴に関係なく、共和国では何もあらかじめ決められていないと語った。
大統領は、Prépas Talents プログラムが過去5年間この目標に貢献しており、このプログラムにより公共サービスへのより広いアクセスが確保されたと述べた。マクロン大統領は、これまでに7,000人の学生が同プログラムの恩恵を受け、その4分の3が奨学生であると明らかにした。
公共サービスに加わる新たな人材に向けて、マクロン大統領は次のように述べた。「皆さんは公共サービスの継続性を担っています。わが国の前進、生産、革新、建設、伝達、そして国民の基本的ニーズへの対応に貢献しています。」
大統領はまた、国家は教育を受け献身的な公務員によって支えられていると強調し、「毎日達成していることを誇りに思ってください」とのメッセージを共有した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency