国連事務総長、イスラマバードのモスクへの攻撃を非難
ニューヨーク、2月6日(Hibya)— 国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、パキスタンの首都イスラマバードのモスクで礼拝者を標的とした攻撃を最も強い言葉で非難し、パキスタン国民との連帯を改めて表明した。
国連事務総長グテーレスは、パキスタンのイスラマバード市のモスクで礼拝者を標的とした攻撃を「最も強い形で」非難すると述べた。国連報道官ファルハン・ハクの声明では、民間人や礼拝施設を標的とする攻撃は容認できないと強調された。
事務総長は、責任者を特定し、司法の裁きを受けさせる必要があると指摘した。また、犠牲者の家族に哀悼の意を表し、負傷者の早期回復を祈った。
グテーレスは、テロリズムおよび暴力的過激主義との闘いにおいて、国連がパキスタン政府および国民と連帯していることを改めて強調した。
日本のニュース通信社 Japan News Agency