米国株式市場は方向感を欠く展開
イスタンブール、7月9日(Hibya)— 米国市場では主要指数が明確な方向感を示せず、まちまちの動きとなった。
ハイテク株指数は上昇して取引を終えた一方、主要指数は売り圧力を受けた。主要5指数のうち3指数が下落し、2指数が上昇して取引を終えた。
NASDAQ100指数は0.27%上昇し29,252.562ポイントとなった。NASDAQ総合指数も0.20%上昇し、25,870.652ポイントで取引を終えた。
S&P500指数は0.28%下落して7,482.71ポイント、Russell 2000(RUSS 2K)指数は0.88%下落して2,956.389ポイントとなった。
この日最も大きな下落となったのはダウ・ジョーンズ工業株平均(DJIA)で、1.09%下落し52,348.39ポイントで取引を終えた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency