アジア株式市場では全体的に上昇傾向
イスタンブール、4月10日(Hibya)-アジア市場では指数が全般的に上昇を示した一方で、一部の市場では限定的な下落も見られた。
アジア市場では指数が全般的に上昇を示した一方で、一部の市場では限定的な下落も見られた。
オーストラリアではS&P/ASX 200指数が0.21%下落して8,954.10ポイントとなった一方、日本では日経225指数が1.85%上昇して56,929.50ポイントとなった。香港ではハンセン指数も0.68%上昇し、25,927.00ポイントに達した。
インドではNifty 50指数が0.89%上昇して23,985.85ポイントに達し、中国を追うFTSE China 50指数は0.65%上昇して16,657.58ポイントで取引された。
インドネシアではIDX Composite指数が2.02%上昇し、7,455.46ポイントとなり、地域内でも最も強い上昇の一つを記録した。マレーシアではKLCI指数が0.15%上昇して1,688.73ポイントとなった。
韓国ではKOSPI指数が1.49%上昇して5,864.01ポイントに達し、タイではSET指数が0.92%上昇して1,503.35ポイントで取引された。
全体として、アジア株式市場ではポジティブな動きが優勢となり、投資家のリスク選好はおおむね強い状態を維持したことが確認された。
日本のニュース通信社 Japan News Agency