ハメネイ:我々は決して自らの権利を放棄しない
テヘラン、4月9日(Hibya)— イランの最高指導者モジュタバ・ハメネイは、同国が平和的な姿勢を取っている一方で、国家の権利や抵抗戦線の一体性を決して放棄しないと強調した。
イランの最高指導者モジュタバ・ハメネイは、地域の情勢について発言した。
イランは対立志向の政策を取っていないと述べ、ハメネイは「我々は戦争を望んだこともなく、今も望んでいない。しかし、正当な権利を決して放棄することはない」と語った。
地域同盟に言及し、ハメネイは「この観点から、我々は抵抗戦線全体を一体として捉えている」と述べた。
日本のニュース通信社 Japan News Agency