中南米と米国の株式市場で下落が目立つ
イスタンブール、10月14日(Hibya)-北米と南米の市場では売りが引き続き優勢となった一方、コロンビアとペルーの株式市場はプラスの動きを示した。
米州全体の株価指数は、おおむね下落して取引を終えた。ナスダック100指数は0.31%下落して3,569.48ポイント、S&P500指数は0.02%下落して7,805.45ポイント、ダウ・ジョーンズ指数は0.35%下落して51,670.10ポイントとなった。ナスダック総合指数は0.15%安の27,204.38ポイントで取引を終え、ブラジルのボベスパ指数は1.04%下落して206,888ポイントとなった。一方、カナダのS&P/TSX指数は0.09%上昇して35,983.98ポイント、メキシコのS&P/BMV IPC指数は0.133%上昇して66,965.15ポイントとなった。
地域内のその他の国では、コロンビアのCOLCAP指数が1.55%上昇して2,570.34ポイント、ペルーのS&P Lima General指数が0.71%上昇して34,836.62ポイントとなった。エクアドルのGuayaquil Select指数は151.33ポイントで横ばいとなった。
日本のニュース通信社 Japan News Agency