欧州株式市場は静かな展開、売り優勢
イスタンブール、8月17日(Hibya)- 欧州市場は今週の取引日に、落ち着いた中で売り優勢の展開となった。
欧州市場は今週の取引日に、落ち着いた中で売り優勢の展開となった。英国とイタリアの株式市場は下落して取引を終えた一方、STOXX 600、ドイツ、フランスの各指数は変わらず、横ばいで取引を終えた。
英国のFTSE指数は0.21%下落し、10,750.11ポイントとなった。イタリアのFTSE MIB指数は0.20%下落し、53,583.61ポイントとなった。
欧州市場全体の状況を反映するSTOXX 600指数は、657.86ポイントで取引を終えた。
ドイツのDAX指数は26,440.31ポイント、フランスのCAC指数は8,636.80ポイントで、いずれも変化なく横ばい(UNCH)で取引を終えた。
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